マンションも定期的な大規模修繕が長持ちの秘訣です

新築当初はキレイで快適なマンションも、月日が経つと汚れ等が目立ってきます。
外部の塗装をやり変えたり、設備の配管をクリーニングするなどのメンテナンスが必要です。
特に、外壁や構造体に関わる部分は、目に見えないようなヒビワレもありますし、コンクリート部分は大気汚染や酸性雨などによって中性化が進行していきますから、定期的に検査をして、必要な部分は大規模修繕を行う事で安全性を確保できるものです。
マンションの共益費と共に、修繕積立金などを設定しておけば、一時的な費用負担が発生しにくくなります。
修繕を行なう際には、地震に対する耐震工事や食糧備蓄倉庫なども考えたいですし、マンションの住人の高齢化に伴って、共有スペースの部分はバリアフリー化工事も考慮したいものです。